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韓国CHA医科大学訪問団が来校されました

7月18日、韓国CHA医科大学Department of Active Aging Industryから5名の訪問団がいらっしゃいました。CHA医科大学では、2015年より韓国政府の少子高齢化社会基本計画に基づく助成を受けて、大学院にActive Aging Industry学科を設立し、未来の高齢社会を導く人材育成に注力しています。今回は、高齢化社会に求められる科学技術と産業の可能性や、人材育成について調査するために、東京大学を訪問されました。
IOG/GLAFSからは、飯島勝矢教授が柏市での研究・実践の取り組みを紹介し、伊福部達名誉教授がジェロントロジー工学における研究、開発、実装について紹介しました。また、後藤純特任講師が産業界との連携について産学ネットワーク「ジェロントロジー」の取り組みを、菅原育子特任講師がGLAFSの教育プログラムについて紹介しました。産官学民が協働して社会の課題を解決していく上での重要点や困難点について、また、大学が市民、自治体、産業界とともに学びあう仕組みづくりについて、予定時間を超えて熱い議論が交わされました。
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