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2月13日、柏市豊四季台団地に地域活動館(仮称)をオープンしました

<2月13日、柏市豊四季台団地に地域活動館(仮称)をオープンしました>

2月13日、東京大学高齢社会総合研究機構は、柏市豊四季台団地内の商店街に「地域活動館(仮称)」をオープンしました。今後2年間は柏市社会福祉協議会と、①一般市民が気軽に社会参加できる機会を提供する「開かれた活動館」としての貸館、②多世代交流イベントなどの催し、③誰でも気軽に休憩、交流ができるカフェなどを共同運営し、Aging in place(=いくつになっても住み慣れた地域で安心して自分らしく暮らす)のための、コミュニティ活動をサポートしていきます。GLAFS院生の共同研究やフィールド演習の場ともなります。
この日のオープニングイベントでは、大方機構長に続き来賓の皆様からのスピーチがあり、その後、立食形式の懇談会が開かれました。午後からはフルートとハーブによるミニコンサートと、健康づくりプログラム「ふまねっと運動」の体験イベント。一般の参加者は約90名で、いずれのイベントも会場に入りきれないほどの人が集まり、盛況のうちに終了しました。
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地域活動館外観。
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オープニングセレモニーでは、大方機構長の挨拶の後、後藤特任講師から館の説明がありました。写真右は懇談会の様子。
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午後から行われたふたつのイベント。ミニコンサート(左)と50センチのマス目を踏まないように歩くことで、認知能力、運動能力を維持・向上させる「ふまねっと運動」体験(右)。「ふまねっと運動」では、柏市で養成されたサポーターによる指導がありました。