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スウェーデン王国国王・王妃両陛下、高齢社会総合研究機構の取り組みを視察

<スウェーデン王国国王・王妃両陛下、高齢社会総合研究機構の取り組みを視察>

4月25日(水)、国交150周年を記念して来日中のスウェーデン王国国王・カール16世グスタフ陛下と同王妃陛下、高円宮妃久子さまが鎌倉市今泉台を訪れ、高齢社会総合研究機構とスウェーデンとの共同研究である産官学民プロジェクト「鎌倉リビングラボ 」の取り組みを視察なさいました。
秋山弘子特任教授から鎌倉リビングラボ事業の事例紹介があった後、両陛下は事故を回避するシステム(自律運転知能)を搭載した車に乗車なさり、開発リーダーである井上秀雄先生(神奈川工科大学教授)の説明に熱心に耳を傾けておられました。 続いて訪れた通所介護事業所「ワーキングデイわかば」では、軽度認知症者の自立支援を目指すソーシャルロボット「PaPeRo i」をご覧になり、通所者との会話を楽しまれました。
このニュースは下記媒体にも取り上げられています。

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180426/ddl/k14/040/216000c

東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201804/CK2018042602000152.html

神奈川新聞
https://www.kanaloco.jp/article/327046/

両陛下(前列右から3、4番目)と高円宮妃久子さま(同5番目)に、鎌倉リビングラボの概要を説明する 秋山弘子特任教授

両陛下(前列右から3、4番目)と高円宮妃久子さま(同5番目)に、鎌倉リビングラボの概要を説明する
秋山弘子特任教授

鎌倉リビングラボでイトーキが開発したデスク。狭い空間でも置けるよう開閉式になっている

鎌倉リビングラボでイトーキが開発したデスク。狭い空間でも置けるよう開閉式になっている

高齢者の運転能力の低下をバックアップし、危険を予知するシステムを搭載した乗用車

高齢者の運転能力の低下をバックアップし、危険を予知するシステムを搭載した乗用車

「ワーキングデイわかば」でデイ利用者と交流される両陛下と高円宮妃久子さま

「ワーキングデイわかば」でデイ利用者と交流される両陛下と高円宮妃久子さま