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2018年度ジェロントロジーネットワーク第1回全体会が開催されました

<2018年度ジェロントロジーネットワーク第1回全体会が開催されました>

20180622

ジェロントロジーネットワーク2018年度第1回全体会が6月22日、工学部11号館1階講堂で開催されました。今回は定例の各SIG代表による活動計画・活動状況報告の前に、鎌田実先生と伊福部達先生のお話をお伺いしました。鎌田先生は自動運転技術開発の必要性や最近の国の動き、激しい国際競争の中で日本がどう勝ち残っていくか等、「自動運転の現状と展望」について。伊福部達先生は、これまでのご自身の研究と、プログラムオフィサーを務められているJSTのプロジェクト「高齢社会を豊かにする科学・技術・システムの創成」(2010年~2019年)がどのような成果を上げつつあるかを紹介。全体会終了後はGLAFSライブラリで懇親会が開かれ、企業の方々や教員、学生など、40名ほどが参加し、意見交換を行いました。

鎌田実先生の資料はこちらから → PDF①
伊福部達先生の資料はこちらから:「実験医学」Vol.35 No.20(増刊)2017,羊土社 → PDF②

2018年度 第1回全体会プログラム

13:00 開場
13:30 開会の挨拶(東京大学高齢社会総合研究機構 大方機構長)
13:35 講演1 「自動運転の現状と展望」

  • 鎌田実(新領域創成科学研究科人間環境学専攻教授)
14:15 講演2 「JST S-イノベ『高齢社会を豊かにする科学・技術・システムの創成』の成果と今後」

  • 伊福部達 (東京大学名誉教授、高齢社会総合研究機構特任研究員、JST領域代表)
15:15 講演2への質疑応答
15:30 休憩
15:45 各SIG活動計画・活動状況報告
17:30 閉会