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第5次大規模高齢者縦断追跡コホート調査「柏スタディ」実施中!

第5次大規模高齢者縦断追跡コホート調査「柏スタディ」実施中!

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2012年に始まった千葉県柏市の在住高齢者(自立が主、一部要支援者)を対象とした大規模コホート調査「柏スタディ」の第5次調査が9月4日からはじまりました。10月4日までの間に計8回、高齢者の方が参加しやすいように市内を移動しながら行われます。
この調査は、フレイルを予防して健康長寿を実現するために欠かせない3つのポイント、①栄養(食・口腔機能)、②運動、③社会参加の経年推移を調べることが目的で、調査項目が体組成、運動機能、身体測定、口腔機能等200項目以上にも及ぶ大規模なものです(詳細はこちらから)。今回調査にご協力くださるのは約1000人の高齢者の方々。加えて、柏市在住元気シニア(フレイルサポーター)や歯科医、栄養士、看護師などの専門職、東京大学産学連携ネットワーク「ジェロントロジー」に参加している民間企業のメンバーがスタッフとして参加してくださっています。これまでの成果は次のような書籍にもなりました。

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