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大口善徳厚労副大臣が柏市でフレイルチェックを視察

<大口善徳厚労副大臣が柏市でフレイルチェックを視察>

柏スタディ(地域在住高齢者縦断追跡コホート研究)のエビデンスから構築されたフレイルチェック活動は現在全国の多くの自治体に導入されていますが、2018年12月12日にはこの活動の発祥の地である千葉県柏市の会場に、大口善徳厚労副大臣(衆議院議員)および厚労省御一行が見学にいらっしゃいました。
副大臣は一般市民と一緒になってフレイルチェックの全ての項目に参加。「滑舌」、「体組成」測定、「いす立ち上がりテスト」、「ふくらはぎ周囲長」測定等をすべて体験され、「栄養(食/口腔)・運動・社会参加」の3つの柱の重要ポイントを学び、大きな気づきを得られたようです。

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総合チェックシートに赤青シールを貼る大口厚労副大臣(左)と指導をする飯島勝矢教授
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「いす立ち上がりテスト」(左)と「ふくらはぎ周囲長」測定(右
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養成を受けた地域の元気シニア、市民フレイルサポーターと握手する大口厚労副大臣(右)