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根本匠厚生労働大臣が西東京市でフレイルチェックを視察

<根本匠厚生労働大臣が西東京市でフレイルチェックを視察>

昨年末の大口善徳厚労副大臣に続き、1月9日、根本匠厚労大臣が西東京市で行われたフレイルチェックの視察にいらっしゃいました。フレイルチェックの発案者で、厚労省の有識者会議のメンバーでもあるIOGの飯島勝矢教授から「まちづくりの中でのフレイル予防活動の位置付け」をレクチャーされた後、大臣自ら一般市民と共に体験。終了後の記者会見では、「健康長寿社会の実現にはフレイル対策が必要である。今回のまちづくりの中で取り組む市民主体のフレイル予防活動を全国に展開したい」と、厚労省がフレイル対策を重要課題に位置付けていることを強調なさいました。

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「片足立ち上がりテスト」(左)と「指輪っかテスト」(右)を受ける根本厚労大臣
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視察を終えて、写真左から飯島勝矢教授、西東京市・丸山浩一市長、根本匠厚生労働大臣、樽見英樹保険局長
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フレイルサポーター、フレイルトレーナーの方々と指輪っかを作って記念撮影