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大規模高齢者虚弱予防研究「栄養とからだの健康増進調査」

平成24年度から千葉県柏市在住高齢者(自立/要支援)約2,000名を対象とした大規模高齢者コホート調査(柏スタディ)を実施し、健康状態、身体の構造と機能、活動、社会参加、心理及び認知機能等の精緻なデータ収集及び解析を行っています。これまでにも、フレイルやフレイルの最大の原因であるサルコペニアの新たな簡易評価法、フレイルやサルコペニアの発症機序、フレイルやサルコペニアの多面的影響等についての研究結果を国内外に発信してきました。平成30年秋からは第5次調査が始まります。

主な活動一覧

2018.9.4-10.4 第5次大規模高齢者縦断追跡コホート調査「柏スタディ」実施中!
2018.6.6 飯島勝矢教授がNHK「ためしてガッテン」に出演!
2018.2.23 東大TVでIOG監修の動画「フレイルを予防しよう!」が見られます
2017.1.13 「栄養とからだの健康増進調査(柏スタディ)」の振り返り会開催
2016.11.10 神奈川県茅ケ崎市「フレイルチェック」リポート
2015.12.15 「「栄養とからだの健康増進調査(柏スタディ)」の中間成果報告会開催
2015.3.13-15 「健康寿命延伸のための歯科医療・口腔保健世界会議2015」にて飯島准教授が講演
2015.2.17 大規模高齢者虚弱予防研究(柏スタディー)の成果が【栄養とからだの健康チェック】として柏市介護予防事業に組み込まれました
2014.9.4-10.10 3年にわたる柏市での大規模高齢者虚弱予防研究「栄養とからだの健康増進調査」が終了