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「健康寿命延伸のための歯科医療・口腔保健世界会議2015」にて飯島准教授が講演

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日本歯科医師会・日本歯科医学会等主催、世界保健機関共催の「健康寿命延伸のための歯科医療・口腔保健世界会議2015」が3月13日~15日の3日間にわたり東京国際フォーラムで開かれました。初日の13日には高齢社会総合研究機構の飯島准教授が講演。柏市の大規模高齢者虚弱予防研究「栄養とからだの健康増進調査(柏スタディー)」から得られた知見を基に「虚弱・サルコペニア予防における医科歯科連携の重要性」について報告し、特に『オーラル・フレイル(ささいな口腔機能の衰え)』の新概念に関して提唱しました。資料はこちらから(PDF 4.4MB)
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