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3月30日 華東政法大学訪問団が来校されました

3月30日、中国・上海にある華東政法大学から7名の訪問団がいらっしゃいました。華東政法大学では、2011年より高齢社会研究センターを立ち上げていて、法学部の教授を中心に、高齢社会の法制度や政策研究を進めているとのこと。今回の訪問は、日本の高齢者関連法の動きや、高齢者とその家族へのサポートに関する状況を調査するためのもので、GLAFSからは法学部の樋口範雄教授と法学系助教の西上、朴、畑中が対応しました。高齢者詐欺に対する対応や、家族とコミュニティ双方による高齢者サポートなど、日中の共通の課題について、多くの議論が交わされました。
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