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地域向けイベント「認知症サポーター養成講座」&「移動!暮らしの保健室」を開催しました

今年3月にオープンした多世代交流会館(東京大学・大槌町大ケ口地区コミュニティサポートセンター)における地域向けイベントとして、4月25日に「認知症サポーター養成講座」を開催しました。認知症や高齢者になっても安心・元気に暮らせる地域を目指そうという住民の方の声からスタートした企画で、当日は大槌町地域包括支援センターから講師を迎えて12名の受講者が認知症について学びました。また、翌日にはGLAFSの学生の運営協力で健康チェックイベント「移動!暮らしの保健室」を開催。こちらは13名の方に参加いただきました。
今後の施設利用についてのアンケートでは、やりたい企画や活動がある・講座を受講したいといった前向きな回答が8割近くを占めており、具体的な希望としてフラダンスや太極拳等のサークル活動、語学やパソコン等の講座、カラオケやウォーキング等の趣味・交流活動が挙げられています。施設の活用ニーズが高いことから、IOGや自治会等が主催するイベントに加えて一般団体への貸館等も行うことで、幅広いコミュニティ活動を促進します。
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