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「東京大学柏キャンパス一般公開2015」リポート

<「東京大学柏キャンパス一般公開2015」リポート>

高齢社会総合研究機構が入る柏キャンパスでは、研究成果をわかりやすく紹介し、キャンパスへの理解を深めていただくために、毎年10月、研究室や大型実験施設などを公開しています。機構では今年、幅広い世代の方々に楽しんでいただけるよう、「ゲームで記憶力チェック」や「スマイルスキャン」、「触感セルフマッサージシステム体験」などの体験イベントや、飯島勝矢准教授の講演「『健康長寿』~何が勝負の分かれ目なのか~」を企画しました。来場者数は昨年の1.5倍。延べ1143人の方にご参加いただき、盛況のうちに終了しました。
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IOG/GLAFSの研究や教育活動を紹介したパネルが展示されている1階の看護介護相談室では、IOG紹介ビデオが観られるコーナーや、iPadを使った「ゲームで記憶力チェック」(写真)に挑戦できるスペースが設けられました。

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2階の模擬住居では、高齢者体験キットを装着して、高齢者になったら何がたいへんかを実感していただきました。得難い体験とあって、中高生からシニアまで様々な世代の方がチャレンジしてくださいました。

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同じく2階の別室では、笑顔を30秒続け、そのパーセンテージを測定する笑顔度測定(スマイルスキャン)が行われました。男性陣からは「どうやって笑ったらいいのか、よくわからない」という声も聞かれましたが、測定後は皆さん、笑顔で次の会場に向かわれました。
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車いす体験は2階ミーティングスペースで。初日はコースを設定して、タイムトライアルが行われました。
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