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教育活動概要

高齢者や高齢社会の諸問題に関する学際的な知識を有する学生を育成するため、2008年4月から国内初の学部横断型ジェロントロジー教育プログラム(学部3,4年生と大学院生対象)を開講。2014年4月には、本機構と東京大学の9研究科30専攻が結集し、超高齢社会の様々な問題に対して、分野横断的な取り組みを主導する高度専門家を育成する、博士課程教育リーディングプログラム「活力ある超高齢社会を共創するグローバルリーダー養成プログラム(GLAFS)」を開講しました。

東京大学大学院・博士課程、教育リーディングプログラム 「活力ある超高齢社会を共創するグローバル・リーダー養成プログラム」

「活力ある超高齢社会を共創するグローバル・リーダー養成プログラム(GPinG:GLAFS)」は、活力ある超高齢社会を共創するグローバル・リーダーを養成する分野横断型の学位プログラムです。


東京大学の高齢社会総合研究機構を中核に、9研究科30専攻の有機的連携の下に推進される大学院博士課程教育プログラムで、本プログラムを修了すると「高齢社会総合研究プログラム修了」の認定が付記されます。


GLAFSホームページ http://www.glafs.u-tokyo.ac.jp
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学部横断型教育プログラム「ジェロントロジー」

【学内向け:ジェロントロジー】 東京大学に在学中の3~4年生および大学院生向けの教育プログラムです。
web_01_gairon 2018年度の学部横断型教育プログラム フライヤーは
こちらをご覧下さい(PDF:957KB 掲載日:2018.4.1)
【授業概要】 「ジェロントロジー」とは、高齢者や高齢社会の諸問題を解決するために生まれた学際的学問です。医学、看護学、理学、工学、法学、経済学、社会学、心理学、倫理学、教育学などの幅広い領域を包含します。2030年には3人に1人が65歳以上という超高齢社会を迎えた日本では、専門分化した学問だけでは対応が難しい複雑な問題が生じてきています。ジェロントロジーを学ぶことは、将来どの専門領域に進む上でも非常に有用です。 総長室直轄の総括プロジェクト機構ジェロントロジー寄付研究部門では、ジェロントロジーに関する学際的教育基盤構築の一環として、2008年度より学際横断型教育プログラム「ジェロントロジー」を国内で初めて設置し、高齢者や高齢社会の諸問題に関する学際的な知識を有する学生の育成を開始します。あらゆる分野を目指す学生の参加を歓迎します。