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柏市豊四季台地域高齢社会総合研究会

設立の背景・目的

21世紀前半の課題とされる都市部の高齢化に対応した、長寿社会のまちづくりのありかたを検討、実践するため、千葉県柏市およびUR都市機構と連携して「柏市豊四季台地域高齢社会総合研究会」を立ち上げました(2009年~)。
柏市豊四季台地域、特に地域内にある団地を中心に、以下の3つのテーマで研究会を重ねています。
「在宅で安心して生活できる医療・看護・介護システムの開発と普及」
「いつまでも地域で活躍できる生きがい就労の創成」
「長寿社会に対応したまちの設計、移動システム」
本研究会では、安心して生涯をすごせるAging in Place実現のまちづくりを目指しています。

 
・「生きがい就労の創成」プロジェクトは、科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(JST-RISTEX)の研究開発領域「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」に採択されました(平成22年~)。詳しくは領域ホームページ(外部リンク)


構成図

HP_柏市研究会(図)
HP_柏市研究会(図・下)

これまでの活動

くるるセミナー
人と人とのつながり委員会
すまいと移動委員会
大規模高齢者虚弱予防研究「栄養とからだの健康増進調査」
在宅医療委員会

 

主な活動一覧

2018.5.7 東京大学高齢社会総合研究機構は柏市、UR都市機構と変更協定を締結しました。
2015.5.12 東京大学高齢社会総合研究機構は柏市、UR都市機構と変更協定を締結しました。
2015.3.27 平成26年度第1回総合研究会が開催され、「これまで5年間の活動成果について」「残された課題と今後の活動方針について」等が話し合われました。
2011.6.28 平成23年度第3回総合研究会が開催され、「長寿社会のまちづくり」が承認。本研究会は報道関係者に公開されました。
*「長寿社会のまちづくり」資料のダウンロード(2011年6月28日版)
 ・概要版(PDF 1.1MB)
 ・全体版(PDF 5MB)
2011.5.23 平成23年度第2回総合研究会が開催され、研究会の啓発活動案、「長寿社会のまちづくり」案について議論しました。
2011.4.27 平成23年度第1回総合研究会が開催され、人事異動等もあり、新しいメンバの顔合わせが行われました。