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The concept of “Town Development for a Long-Lived Society”

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「長寿社会のまちづくり」構想

柏市豊四季台地域高齢社会総合研究会では、2009年からの研究会での議論を「長寿社会のまちづくり構想」にまとめました。

構想要約

背景と課題

これからの日本は,都市部において急激に高齢化が進みます。柏市も例外ではありません。
団塊世代が65歳以上に達するため,今後5年ほどは現役から退きセカンドライフの活躍の場を地域に求める人々の増加が見込まれます。
また2020年を超えると,特に75歳以上高齢者の割合が高まることが予測されます。
現状のままでは,高齢人口の増加は要支援・要介護者の増加に結びつくことが懸念されます。
支援や介護を必要とする高齢者を減らすための取り組みをすすめるとともに,支援や介護,医療が必要でも住み慣れた環境で自分らしい生活を営めるシステムづくり,まちづくりが必要です。

研究会が目指すまちの姿

超高齢・長寿社会に対応したまちづくりの観点から、以下の方針を実現します。
(1)いつまでも在宅で安心した生活が送れるまち
(2)いつまでも元気で活躍できるまち

そして、(1)(2)を実現するために以下2点に取り組みます。

  • 地域包括ケアシステムの具現化
  • 高齢者の生きがい就労の創成

資料のダウンロード

・「長寿社会のまちづくり」(平成23年6月28日版)

概要版(PDF 1.1MB)

全体版(PDF 5MB)