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  教育活動




  ■ 学部横断型教育プログラム「ジェロントロジー」

学部横断型教育プログラム

ジェロントロジー  (2008年度~)【学内向け】
※東京大学に在学中の3~4年生向け教育プログラムです。
【授業概要】
「ジェロントロジー」とは、高齢者や高齢社会の諸問題を解決するために生まれた学際的学問です。医学、看護学、理学、工学、法学、経済学、社会学、心理学、倫理学、教育学などの幅広い領域を包含します。2015年には4人に1人が65歳以上という超高齢社会を迎える日本では、専門分化した学問だけでは対応が難しい複雑な問題が生じてきています。ジェロントロジーを学ぶことは、将来どの専門領域に進む上でも非常に有用です。
総長室直轄の総括プロジェクト機構ジェロントロジー寄付研究部門では、ジェロントロジーに関する学際的教育基盤構築の一環として、2008年度より学際横断型教育プログラム「ジェロントロジー」を国内で初めて設置し、高齢者や高齢社会の諸問題に関する学際的な知識を有する学生の育成を開始します。あらゆる分野を目指す学生の参加を歓迎します。

講演ビデオ

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コア科目1 加齢にともなう心身機能・生活の変化と適応

第1回 「知の構造化とジェロントロジー」「イントロダクション」
◇第2回 「老化の理論」(近日公開予定)
第3回 「生涯発達の理論」
第4回 「エイジングの研究方法」
◇第5回 「身体機能の変化と適応」(非公開)
第6回 「疾病・生涯とヘルスプロモーション」
第7回 「身体機能を補う福祉工学機器」
第8回 「知的機能の変化と適応」
第9回 「社会関係の変化と適応」
第10回 「前期高齢期(Third Age)の課題」
第11回 「団塊世代のエイジング」
第12回 「後期高齢期(Fourth Age)の課題」
第13回 「死をめぐる諸問題」

 

コア科目2 高齢社会の社会システムと生活環境

第1回 「イントロダクション」
第2回 「人口学・人口統計」
第3回 「雇用政策」
第4回 「年金・税制」
第5回 「介護・福祉」
第6回 「地域福祉」
第7回 「保健・医療」
第8回 「住宅政策・街づくり」
第9回 「高齢者関連法」
第10回 「家族介護・施設介護の臨床」
第11回 「居住環境・移動手段」
◇第12回 「福祉機器の開発と利用」(近日公開予定)
◇第13回 「高齢者関連サービスの見学及び担当者へのヒアリング」(近日公開予定)