■ 国際連携活動の紹介
「Global Aging」と呼ばれるように、人口高齢化は世界で進行している現象のひとつです。特にアジアの高齢化は急速かつ大規模で、その社会にもたらすインパクトははかり知れません。高齢社会総合研究機構では、東京大学が参加する大学連合、世界経済フォーラムのメンバーとして世界の高齢化問題を積極的にリードするとともに、積極的に人材交流と知的交流をはかり、国際会議やワークショップを主催、企画し、日本・アジア発の課題解決策を世界に発信していきます。

図の説明:「国際的ジェロントロジー研究ネットワークの構築・参加」と「日本・アジア発の課題解決策の発信」を中心に5つのブロックに繋がっています。一つ目は「IARU(国際的トップクラスの10の研究大学による連合)「高齢化と健康」研究チームへの参加。二つ目は「世界経済フォーラム(ダボス会議)Global Aging Councilリーダー校。三つ目は「国際的研究・教育連携」。四つ目は「アジア・環太平洋ジェロントロジー研究者ネットワーク」国際会議の主催、国際共同研究への助成ほか。五つ目は「国際会議の主催」高齢問題をテーマとした日瑞国際会議ほか。となっています。
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