■ Aging in Community ケアタウン構想
東日本大震災復興まちづくり提言
復興の理念
3月11日に発生した大震災にてお亡くなりになられた方々に対して深く哀悼の意を捧げるとともに、被災された方々には謹んでお見舞いを申し上げます。一日も早い回復と復興をお祈り申し上げます。
東京大学高齢社会総合研究機構は、超高齢社会の広範で複雑な課題を解決するために、医学、看護学、理学、工学、法学、経済学、社会学、心理学、倫理学、教育学など、各領域の専門家が学問領域を超えて結集した組織です。当機構は、このような組織の特性をいかし、被災地における支援及び復興に対して、あらゆる英知を結集して被災者の皆様のお役に立ちたいと考えています。
特に震災復興においては、日本の将来を見据えつつ、地元住民の生活(コミュニティ)を最優先することが重要なことです。多くの被災地は高齢化率が全国平均を超えており、一部では既に高齢化率が30%を超えています。復興に際して重要なことは、経済面での復興はもとより、高齢者が孤立することなく、安心してコミュニティ内での役割をもち暮らし続ける試みを実現することです。このことが、すべての人が将来に向けて安心して過ごせる超高齢社会のコミュニティづくりの第一歩であります。このため、当機構ではケアタウン構想を提案し、この構想を土台にした上で、被災地の活力ある再建についての提言を行います。
2012年3月28に公開研究会を実施しました。
→研究会ページ
提言具体案(提言を具体化する案を随時更新していきます))
□第一弾/仮設住宅地に向けた提案
□第二弾/復興期の災害公営住宅地に向けた提案
□第三弾/*******
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