メニューを飛ばして本文へ サブメニューへ
| トップページへ | サイトマップ |  Japanese | English |

文字サイズ
小サイズ 中サイズ 大サイズ

  社会連携

  ■ 産学コンソーシアム「ジェロントロジー」

20世紀後半に平均寿命の30年延長という驚異的な寿命革命を達成して世界最長寿国となった日本は、今後20年で75歳以上の「後期高齢者」の倍増(1000万人増)という急速な高齢化に世界に先駆けて直面します。人口が若い世代の多いピラミッド型の時代につくられた現在の社会システムや生活環境はそうした超高齢社会のニーズには対応できません。新たなニーズは新たな産業を創出します。長寿社会の生活とニーズの正確で複眼的な理解に基づいて課題を割り出し、安心で活力ある長寿社会の実現に向けた学際科学の確立と具体的な産学官連携活動を企画しイノベーションの創出を目指すコンソ-シアムを設立しています。参加されている企業の業界は多岐に渡り、活発な議論を行っています。

計画 (2009年4月1日~2011年3月31日)

1年目/全員参加のワークショップでジェロントロジーの広い分野を概観。

2010年3月17日開催 報告会資料(ZIP)

2年目/参加者をいくつかの領域(ワーキンググループ、WG)に分け、領域別に先端知識、 技術、ニーズの探求。想定されるWGとして「住宅と街」、「健康と栄養」、「高齢者の安心・安全」、「モビリティ」、「看護・介護」、「医療保険」等があります。その他産業界のご提案を受けます。

2011年5月26日開催 報告会資料(ZIP)
(上記資料には、当日プログラム、サマリー、各ロードマップが含まれます。)
報告書【別冊Ⅰ】超高齢未来の社会保障
報告書【別冊Ⅱ】超高齢未来のシナリオ

3年目/共同研究創出

画像:合宿時の全体議論の写真
38社(外国企業5社を含む)が参加した会場の様子