活動レポート


柏市豊四季台団地の事業地視察会を開催

6月8日(水)柏市豊四季台団地の取組について実際に学ぶ機会として事業地視察会を開催いたしました。これは東大IOGの産学連携プロジェクトのアカデミー「フィールドワーク」の一環として行われたものです。約30名の方にご参加いただきました。
柏プロジェクトの代表的な施設である「柏地域医療連携センター」において柏プロジェクトの概要説明を受けた後、団地内の主要なエリアを徒歩で歩いて確認をいたしました。生憎とコロナ感染対策のためにシニア事業の内覧とURの賃貸住宅の内覧は控えさせていただき、外観のみの視察になりました。
参加者からは、今までは全てオンラインにより開催していたものが、久しぶりの実際の会議と視察会となりましたので、実際に現場に集まり実際に見て雰囲気を感じることが出来たことはとても有意義だったとの感想をいただいております。
コロナ感染対策を十分気を付けながら、これからは実際に集まっての開催する機会を増やして参りたいと思います。

飯島勝矢教授が日立東大ラボ第2回シンポジウムで共同研究の成果を発表しました

2016年に設立された日立東大ラボの第2回Society 5.0の実現に向けたハビタット・イノベーションシンポジウム「課題解決から価値創造の次世代スマートシティへ」が1月8日、一橋大学一橋講堂および中会議場(ポスタ発表)で開催されました。
「ハビタット・イノベーション」プロジェクトとは、「ものづくり(工学・技術開発)」と「まちづくり(適地展開・社会デザイン)」の統合的アプローチによる「ハビタット(人間居住)」のイノベーションを通じ、“Society 5.0”の実現を目指す取り組みのこと。高齢社会総合研究機構では、「元気高齢社会」をキーワードに、「次世代型社会保障体制/次世代型地域包括ケアシステムのデザイン」を目標課題として設定し、飯島教授を中心に日立と共同研究・開発を進めてきました。当日の詳しいリポートはリンクからご覧いただけます。