top-slide-01
超高齢社会に対し新たな地域社会の在り方を模索し
エビデンスベースの政策提言を行います
top-slide-02
分野横断型のアクションリサーチに基づく
新たな知識と技術を地域社会に還元/実装します
top-slide-03
Gerontologyに関する学際的・総合的・実践的な
知の体系【総合知】を創生します
top-slide-04
地域活力と多様性のある超高齢社会の実現に向け
新たな価値を感じるコミュニティづくりに貢献します
previous arrow
next arrow
top-annual-2022-sp
IOGのアニュアルレポート「活動報告書 2024」が発行されました
top-slide-01
超高齢社会の新たな地域社会の在り方を模索し、エビデンスベースの政策提言を行います
top-slide-02
分野横断型のアクションリサーチに基づく新たな知識と、技術を地域社会に還元/実装します
top-slide-03
Gerontologyに関する学際的・総合的・実践的な知の体系、総合知を創生します
top-slide-04
地域活力と多様性のある超高齢社会の実現に向け、新たな価値を感じるコミュニティづくりに貢献します
previous arrow
next arrow

地域活力と多様性のある超高齢社会の実現に向けて

Gerontology(ジェロントロジー)すなわち「個(個人のエイジング:加齢)」と「地域社会」の両面から
諸問題の解決に取り組むために、学際的・総合的・実践的な知の体系【総合知】を創成し、
分野横断型の課題解決型実証研究(アクションリサーチ)によって新たな知識と技術を地域社会に還元/実装する研究機構です。
また、地域連携・産官学民協働・国際連携にも重きを置き、その卓越性のある総合知から変革を駆動できる
ジェロントロジー研究拠点として国内外に発信することを目指しています。

ニュース

ALPシンポジウム第2回『人生100年時代、いまから始めるライフプランニング』を開催します

【開催趣旨】人生100年時代といわれる今、50~60歳台はいわば人生の折り返し地点。これからの人生を「ワクワク・ドキドキ、楽しく」生きるために、今から「人生のジャーニーマップ」を描いてみませんか?日本

飯島勝矢教授がタイのマヒドン王子記念賞国際会合に登壇されました

2026年1月28日(水)~31日(土)に開催された2026年マヒドン王子記念賞国際会合(PMAC2026)で飯島勝矢教授が登壇しました。PMACは約30年の歴史のあるものであり、タイ国においてマヒド

飯島勝矢教授登壇 学術フォーラム「高齢者に優しいまちづくり:現場・自治体から学ぶ」が開催されます

飯島勝矢教授が総合司会、秋山弘子名誉教授が登壇されます。 詳細はこちらから。

さくらサイエンスプログラムを通じた韓国 檀国大学校との国際交流

JST国際青少年サイエンス交流事業「さくらサイエンスプログラム」の一環として、2026年2月2日(月)16時30分より約1時間、東京大学本郷キャンパス工学部8号館722室において、韓国・檀国大学校の教

2025年度シンポジウム 大学-地域連携における「生きがい」を考える ライフコース・アプローチから考える地域とともに紡ぐ人生のカタチ~全世代のウェルビーイング向上を目指して~

高齢社会にふさわしい新たな地域像とはーーすべての世代が、それぞれの人生の段階(ライフステージ)で「生きることの意義と価値」を感じ、将来への希望を持てるような地域コミュニティのあり方が、今まさに問われて

飯島勝矢教授・樋口範雄名誉教授のインタビューが掲載された書籍『老いと向き合う生き方』(ジャーナリストの魂出版)が刊行されました

飯島勝矢教授・樋口範雄名誉教授他、12名のインタビューが掲載された『老いと向き合う生き方』が刊行されました。ご関心のある方は、こちらをご覧ください。

機構長より

飯島勝矢 写真

機構長より

超高齢社会の広範で複雑な課題を解決するためには、医学、看護学、理学、工学、法学、経済学、社会学、心理学、倫理学、教育学などを包括する新しい学問体系を築くことが必要です。そのような総合的学問体系であるジェロントロジーは、高齢社会の諸課題解決に先導的な役割を担う使命をもっています。
本機構では、高齢社会の諸課題に有効にかつ柔軟に取り組めるよう学際的なチームでプロジェクトが組めるようになっております。世界最長寿国であるがゆえに他の国々に先駆けて顕在化している高齢社会の重要課題に対して全学的な知を結集して取り組み、総合知としてジェロントロジー学を推進すると共に、エビデンス・ベースの政策・施策提言(evidence based policy making: EBPM)を行っていくことを目指しております。また、ジェロントロジーという俯瞰的視野から問題解決を志向する次世代研究者の養成を行うと同時に、大学外にも広く門戸を開き、他大学や民間も含めた他の研究機関、産業界、行政、地域で活動されている方々と一緒に意見交換し、共に課題解決型の実証研究を通して活動していきたいと考えております。

東京大学 高齢社会総合研究機構 機構長
 東京大学 未来ビジョン研究センター 教授

飯島勝矢

産学連携のご紹介

パートナー企業

(2025年10月現在)

AEON
NEC Corporation
kewpie
SUNSTAR
住協グループ
TANITA
ニチレイフーズ ロゴ
NISSHIN oillio ロゴ
food care
MARUTAMA FOODS GROUP ロゴ
LOTTE

ジェロントロジーアカデミー参加企業

(2025年12月現在)

株式会社JTB
ソニー生命保険株式会社
SOMPOインスティチュート・プラス
株式会社ダイセル
大和ハウス工業株式会社
東急不動産R&Dセンター ロゴ
UR
一般社団法人日本フレイル予防サービス振興会
MISAWA ロゴ
三井住友信託銀行 ロゴ

プロジェクトへの参加のご案内​

産学連携プロジェクトは、産業界と大学のパートナーシップのもと、
変化する(少子化も含む)超高齢社会の中で、
地域社会およびそこに住む国民一人ひとりのあるべき姿の将来ビジョンを描き、
新たなビジ ネスモデルの創出を狙っていくものです。
ぜひ私たち東京大学の研究者達との協働により、
最先端の社会実装やビジネスモデル創出を取り組みましょう。

教育活動

高齢社会総合研究国際卓越大学院 WINGS-GLAFS

高い研究力と専門性をもって人類社会に貢献する博士人材を育成するため、9研究科1学府が連携して構築した修博一貫の国際卓越大学院教育プログラムを展開しています。

GLAFS ロゴ

東京大学高齢社会総合研究国際卓越大学院
World-leading Innovative Graduate Study Program in Gerontology
:Global Leadership Initiative for Age-Friendly Society(略称:WINGS-GLAFS)