ニュース

祐成保志副機構長(人文社会系研究科)の共編著『コミュニティの社会学』(有斐閣)が刊行されました

コミュニティをテーマとする本は数多く出版されてきましたが、本書の特徴は、コミュニティという言葉がもつ意味の広がりをとらえ、それらが生み出され、使用されてきた社会的な前提や文脈を浮き彫りにするとともに、…

日本生命倫理学会において、「高齢社会とAI・コミュニケーションロボット」に関するワークショップを開催しました

2023年12月10日(日)、日本生命倫理学会が明治学院大学にて開催され、高齢社会総合研究機構のメンバー数名で、「高齢社会におけるAI・コミュニケーションロボットの活用における倫理的側面~本人の自己決…

荻野亮吾客員研究員が翻訳に関わった書籍『ファシリテーター・ハンドブック』(明石書店)が刊行されました

荻野亮吾客員研究員(日本女子大学准教授)が、ファシリテーションの基礎とその実用的なツールをまとめた『Facilitating with Ease! 4th edition』の翻訳書『ファシリテーター・…

高瀬麻以特任研究員・荻野亮吾客員研究員・村山洋史客員研究員が監訳に関わった書籍『コミュニティを研究する』(新曜社)が刊行されました

高瀬麻以特任研究員、荻野亮吾客員研究員(日本女子大学准教授)、村山洋史客員研究員(東京都健康長寿医療センター研究所・研究副部長)が、アメリカを中心に研究で使用されているコミュニティの測定法をまとめた『…

台湾国立陽明交通大学(2023-2024)の「高齢者法」講義に参加しました

2023年9月より始まった台湾国立陽明交通大学法学部が主催する高齢者法(Elder Law in Japan)講義に、高齢社会総合研究機構のメンバー数名が講師として参加しました。 この講義は末延財団の…

日本VR学会でオーガナイズドセッション「高齢者×メタバース×ELSI」を行いました

2023年9月14日(木)、日本VR学会がたま未来メッセにて開催され、高齢社会総合研究機構のメンバー数名で、オーガナイズドセッション「高齢者×メタバース×ELSI」を開催しました。 セッションオーガナ…

IOG Annual Report 2022を公開しました

高齢社会総合研究機構の活動をまとめた「IOG Annual Report 2022」を作成しました。IOGの多岐にわたる研究・WINGS-GLAFSの教育が1冊にまとめられています。シンポジウムのレポ…

東京大学高齢社会総合研究機構、大阪府羽曳野市とフレイル・認知症の予防法に関する覚書を締結

2023年8月30日(水)東京大学高齢社会総合研究機構と大阪府羽曳野市は、羽曳野市の過去10年間の健診データ等をAIを用いて解析し、一般血液検査データなど健診データより、フレイル・認知症を早期に発見し…

飯島勝矢教授らの研究が「アジア健康長寿イノベーション賞2022」の日本国内での最優秀事例に選ばれました

フレイル予防を軸とした地域高齢住民主体の健康長寿まちづくりと新価値生きがい創造