活動レポート


近江八幡市CCRCのまちづくりの委員会が開催されました

12月11日、近江八幡市と東京大学高齢社会総合研究機構が支援し、地域の住民が主体となって進めている老蘇学区まちづくり推進委員会(愛称:YOISYO!)が開催されました。自分らしく暮らしていくことができる地域づくりを目指し、昨年度に作成した老蘇学区まちづくりプランの中から、今年度は重点的に外出支援や農ある暮らし、集落点検調査などの個別テーマに取り組んでいます。多くの活発な議論と検討を重ね、具体的な企画書の作成と多くの協力者とのネットワーク作りを目指しており、本学として引き続き伴走型の支援を行っていきたいと考えています。(写真は外出支援グループのワークショップ結果)

近江八幡市石寺地区で集落点検活動を実施しました

11月16日、老蘇学区まちづくり推進委員会(愛称:YOISYO!)の主催のもと、近江八幡市の老蘇学区内の石寺地区にて地域の住民の方とまち歩きを実施し、地域の課題について意見交換を行いました。地域の危険な箇所や豊富な資源などの発見と再確認とともに、今後、住み続けていくための方策や課題について議論しました。これらの結果を受けて委員会へ報告し、地域における具体的な自助・互助・共助の暮らしをいかに実現させるための方策を地域の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。