研究

おうち時間を楽しく健康にすごす知恵「おうちえ」

プロジェクト概要

プロジェクト代表者

飯島勝矢

研究概要

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が猛威を振るう中、外出を控える高齢者にはフレイルの進行の恐れがあります。そのため分野横断型というIOGの特徴を活かして、様々な領域分野のプロフェッショナルが自宅内で楽しみながら健康に過ごす知恵を出し合い、それを集約した知恵集”おうち時間を楽しく健康にすごす知恵「おうちえ」”を発行しました。

”おうち時間を楽しく健康にすごす知恵「おうちえ」”内容詳細は別ページをご参照下さい。
(おうちえサイト 準備中)

研究目的

知恵集は「おいしく食べて健康に(からだ)」「うちですごす時間を豊かに(くらし)」「ちいきで近くで支え合い(きずな)」「えがおでゆとりの心持ち(こころ)」の4つのカテゴリー分けをし、それぞれ自宅内で楽しめる工夫やアイデアを掲載しています。2020年9月には「おうちえ」の使用等で問い合わせがあった201団体へ使用状況のアンケートを行い、94団体より回答がありました。このアンケート内容をもとに、好事例をまとめたグッドプラクティス(好事例)集」をまとめました。「おうちえ」を通じて全国のコロナフレイル状況の把握を行い、それの改善案の提案を行っていきます。

おうちえ資料ダウンロード

おうちえ2020年度版 全ページ(PDF/8.3MB)

おうちえ報告書(PDF/6.1MB)

実施予定期間

2020年4月 ~ 2021年3月