研究

「おうちえ」シリーズ

プロジェクト概要

プロジェクト代表者

飯島勝矢

研究概要

コロナ禍の中でも健康のためにできる知恵をまとめ、地域や仲間と工夫しながら活用できる「おうちえ」。分野横断型というIOGの特徴を活かして、様々な領域分野のプロフェッショナルがまとめ情報発信する。活用事例をまとめた好事例集、情勢の変化を
ふまえた第2弾「ちえのわ」、それらの情報をまとめた「おうちえサイト」とシリーズで展開している。
また、活用する自治体・団体などに対するアンケート調査、好事例調査なども行っている。
自治体・企業メンバーが中心となった地域連携プロジェクト。

研究目的

IOG の研究成果を暮らしの中で実践できるアイデア集にまとめて発信。社会情勢の変化に伴い、アフターコロナ・ウィズコロナ時代の人とつながり、社会とつながり続けることが、健康のカギとなることから、わかりやすく活用しやすい媒体で取り組みや改善策、ヒントの提案を行っていく。
「届ける」ことに重点をおき、高齢者ニーズ/地域ニーズをフィードバックして制作・広報戦略に反映。アフターコロナ・ウィズコロナを見据えて「何か一つ得ることができる」ポジティブに楽しめる情報発信を目指す。

「おうちえ」シリーズお問い合わせ先

ouchie●iog.u-tokyo.ac.jp(●を@に変更)

実施予定期間

2020年4月 ~