ニュース

さくらサイエンスプログラムを通じた韓国 檀国大学校との国際交流

JST国際青少年サイエンス交流事業「さくらサイエンスプログラム」の一環として、2026年2月2日(月)16時30分より約1時間、東京大学本郷キャンパス工学部8号館722室において、韓国・檀国大学校の教員1名、学部生6名、ポスドク1名、および明海大学の引率教員2名、通訳1名、計10名の訪問を受け入れた。当日は高齢社会総合研究機構(IOG)より田中友規特任講師、池田健太郎共同研究員、佐藤麻美客員研究員が出席し、本学におけるオーラルフレイルの取り組みおよび関連研究について概説を行った。あわせて、フレイル予防の社会実装や研究手法、国際比較の可能性等について意見交換を実施した。韓国側参加者からは、日本における地域介入型のフレイル予防活動やオーラルフレイルの概念に対する高い関心が示され、活発な質疑応答が行われた。