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超高齢社会に対し新たな地域社会の在り方を模索し
エビデンスベースの政策提言を行います
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分野横断型のアクションリサーチに基づく
新たな知識と技術を地域社会に還元/実装します
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Gerontologyに関する学際的・総合的・実践的な
知の体系【総合知】を創生します
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地域活力と多様性のある超高齢社会の実現に向け
新たな価値を感じるコミュニティづくりに貢献します
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超高齢社会の新たな地域社会の在り方を模索し、エビデンスベースの政策提言を行います
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分野横断型のアクションリサーチに基づく新たな知識と、技術を地域社会に還元/実装します
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Gerontologyに関する学際的・総合的・実践的な知の体系、総合知を創生します
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地域活力と多様性のある超高齢社会の実現に向け、新たな価値を感じるコミュニティづくりに貢献します
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地域活力と多様性のある超高齢化社会の実現に向けて

Gerontology(ジェロントロジー)すなわち「個(個人のエイジング:加齢)」と「地域社会」の両面から
諸問題の解決に取り組むために、学際的・総合的・実践的な知の体系【総合知】を創成し、
分野横断型の課題解決型実証研究(アクションリサーチ)によって新たな知識と技術を地域社会に還元/実装する研究機構です。
また、地域連携・産官学民協働・国際連携にも重きを置き、その卓越性のある総合知から変革を駆動できる
ジェロントロジー研究拠点として国内外に発信することを目指しています。

ニュース

辻哲夫客員研究員のコラムが月刊「Wedge」5月号(4月20発売)に掲載されました

辻哲夫客員研究員のコラムが、月刊「Wedge」5月号『高齢者の"生きる力"を引き出す住民が主役の「地域包括ケア」』に掲載されました。

4月4日(月)、飯島勝矢教授がNHK Eテレ「きょうの健康」 に出演します

飯島勝矢教授がNHK Eテレ「きょうの健康」 延ばそう!健康寿命 「フレイル予防 全国の現場」に出演します。 放映スケジュールは以下の通りです。★4月4日(月)20:30〜20:45 本放送★4月11

辻󠄀哲夫客員研究員の対談が「財界」2022年3月23日号に掲載されました

辻󠄀哲夫客員研究員とイオン社長 吉田昭夫様との特別対談「商品・サービスのさらなる充実で、地域住民の健康を支える生活圏づくりを」が3月9日発売の「財界」(2022年3月23日号)に掲載されました。

公開シンポジウム「人生100年を見据えるエイジングデザイン」開催のお知らせ

「人生100年時代」を見据えて進めている老化制御研究を紹介します。老いを遅らせるだけでなく、老化をモデル化し加齢による衰えを老化生命科学、人間環境学、数理工学などの最新科学でコントロールする研究です。

第4回全国リビングラボネットワーク会議「社会変革を実現するリビングラボ」開催のご案内

リビングラボは、これからのオープンイノベーションや地域と企業の共創などの文脈で注目されている概念で、最近では、経済産業省、厚生労働省、大阪・関西万博をはじめとする多くのプロジェクトがリビングラボの知見

東京大学高齢社会総合研究機構 2021年度シンポジウム vol.2「ジェロントロジー総合研究が拓く新未来像」を開催いたします

本会は、東京大学高齢社会総合研究機構が「高齢社会総合研究学・ジェロントロジー」の取り組みを通して、これから先の10年を展望することをテーマとしたオンラインシンポジウムです。前半では当機構が1年間取り組

機構長より

飯島勝矢 写真

機構長より

超高齢社会の広範で複雑な課題を解決するためには、医学、看護学、理学、工学、法学、経済学、社会学、心理学、倫理学、教育学などを包括する新しい学問体系を築くことが必要です。そのような総合的学問体系であるジェロントロジーは、高齢社会の諸課題解決に先導的な役割を担う使命をもっています。
本機構では、高齢社会の諸課題に有効にかつ柔軟に取り組めるよう学際的なチームでプロジェクトが組めるようになっております。世界最長寿国であるがゆえに他の国々に先駆けて顕在化している高齢社会の重要課題に対して全学的な知を結集して取り組み、総合知としてジェロントロジー学を推進すると共に、エビデンス・ベースの政策・施策提言(evidence based policy making: EBPM)を行っていくことを目指しております。また、ジェロントロジーという俯瞰的視野から問題解決を志向する次世代研究者の養成を行うと同時に、大学外にも広く門戸を開き、他大学や民間も含めた他の研究機関、産業界、行政、地域で活動されている方々と一緒に意見交換し、共に課題解決型の実証研究を通して活動していきたいと考えております。

東京大学 高齢社会総合研究機構 機構長
 東京大学 未来ビジョン研究センター 教授

飯島勝矢

産学連携のご紹介

パートナー企業

(2021年4月現在)

AEON ロゴ
WELMO ロゴ
NTT docomo ロゴ
kewpie ロゴ
SUNSTAR ロゴ
大和ハウスグループ ロゴ
東急不動産R&Dセンター ロゴ
HITACHI ロゴ
food care ロゴ
MISAWA ロゴ
LOTTE ロゴ

ジェロントロジーアカデミー参加企業

(2021年4月現在)

KAIGO media ロゴ
KYOCERA ロゴ
SOMPO ホールディングス ロゴ
ニチレイフーズ ロゴ
NISSHIN oillio ロゴ
不二製油グループ本社株式会社 ロゴ
MARUTAMA FOODS GROUP ロゴ
三井住友信託銀行 ロゴ
エム・シー・ヘルスケア株式会社 ロゴ
Yakult ロゴ
UR ロゴ

プロジェクトへの参加のご案内​

産学連携プロジェクトは、産業界と大学のパートナーシップのもと、
変化する(少子化も含む)超高齢社会の中で、
地域社会およびそこに住む国民一人ひとりのあるべき姿の将来ビジョンを描き、
新たなビジ ネスモデルの創出を狙っていくものです。
ぜひ私たち東京大学の研究者達との協働により、
最先端の社会実装やビジネスモデル創出を取り組みましょう。

教育活動

高齢社会総合研究国際卓越大学院 WINGS-GLAFS

高い研究力と専門性をもって人類社会に貢献する博士人材を育成するため、9研究科1学府が連携して構築した修博一貫の国際卓越大学院教育プログラムを展開しています。

GLAFS ロゴ

東京大学高齢社会総合研究国際卓越大学院
World-leading Innovative Graduate Study Program in Gerontology
:Global Leadership Initiative for Age-Friendly Society(略称:WINGS-GLAFS)