研究

まちづくり

老朽化、空き家が問題となっている住宅地を「持続性をもつ住宅、住宅地」に変えるため、フィールド研究や地域課題共有から産官学民で解決の道を探り出します。

100年人生対応の包摂型地域創出のための統合型地域診断に基づく地域再生手法の研究

「都市・地方」「既成市街地、戸建住宅地、集合住宅団地」の属性をもつ6類型の地域包括ケア単位の地域を対象として、統合型地域診断法とそれぞれの地域再生手法を提案します

おうち時間を楽しく健康にすごす知恵「おうちえ」

「おいしく食べて健康に(からだ)」「うちですごす時間を豊かに(くらし)」「ちいきで近くで支え合い(きずな)」「えがおでゆとりの心持ち(こころ)」の4つのカテゴリーに、それぞれ自宅内で楽しめる工夫やアイデアを掲載しています。

めじろ台まちづくりプロジェクト

八王子市めじろ台におけるポスト超高齢社会まちづくりの実践
八王子市内でも、いち早く開発された大規模戸建住宅団地であるめじろ台地区は今や高齢化率が4割を越えようとしており、この地区の持続性を考えることは、日本の戸建住宅地が今後どのように存続するかを考える上での試金石となると考えます。住民主体で協議会を立ち上げ、様々なまちづくりの課題に対しての実践を志向しています。

日台若手研究者共同研究事業

日本と台湾が直面する社会課題を両国共通で取り組み、解決策を提案します。

布施新町みらいプロジェクト

住民主体の高齢社会のまちづくり活動、情報機器・技術を活用した地域のつながりづくり。

既存住宅団地における少子高齢化対応手法の実証研究およびまちづくり認証制度に向けたまちづくり評価手法研究

既存団地の持続可能なまちづくりの計画策定と実現方策を実践・実証し、マネジメントシステムの認証制度提案を目指します
ニュータウンにおいて今後さらに加速すると想定される少子高齢化や空き家問題等を含めた地域課題の解決に向け、柏PJなどをはじめとするこれまでのIOGの知見や各社のノウハウ等を実際のフィールドで実践・実証し、さらにはそのノウハウを標準化し社会に広げていくことを狙います。

住宅内移動時転倒のヒトと空間双方からのリスク評価標準化と予防サポートアプリ開発

住宅内移動時転倒のヒトと空間双方からのリスク評価標準化と予防サポートアプリを開発しています。

鎌倉リビングラボ

産学官民共創によるオープンイノベーションプラットフォーム
リビングラボとは、開発プロセスの初期段階から生活者が主体として参加し、企業、大学、行政などの多様なステークホルダーが強みを持ち寄って、新しいものやサービスや社会のしくみを共に創っていく場や活動のことです。
鎌倉リビングラボは高齢化著しい鎌倉市今泉台等の生活の場を実験室(ラボ)として、生活者のニーズに適う質の高い解決策(ものやサービス、仕組み)を創出するとともに、共創手法、マルチステークホルダー体制構築、住民参加のあり方やイノベーションのメカニズム等を体系化、理論化することで日本版リビングラボのモデル創出を目指します。

北京と東京の都市及び建築に関する比較研究

北京と東京の都市及び建築に関する比較研究

ジェロントロジー産学連携プロジェクト

東大IOGと企業との産学連携による高齢社会の課題解決(個々人の行動変容と社会システムのイノベーション)
2009年にスタートした産学連携のジェロントロジーコンソーシアムの流れを踏襲し、2020年度から更にバージョンアップした「ジェロントロジー」を立ち上げました。東大IOGとの産学連携による高齢社会の課題解決に賛同される多くの企業の参加を期待しております。

近江八幡市における生涯活躍のまちづくり(日本版CCRC)拠点形成推進研究

コミュニティで支える「住まい」・「活躍」・「ケア」+「移住」
福祉的や都市計画的なアプローチのみではなく、職を離れた人が近江八幡市に移住し、長年の夢を叶え、多様な世代と交流し、新しい人生を楽しみながら生涯暮らし続けられるようなまちを地域住民と移住者とともにつくりあげるまちづくりプロジェクトです。

柏市豊四季台地域における高齢社会対応のまちづくり総合研究

住み慣れたまちで自分らしく老いることのできるまちづくり
千葉県柏市にて豊四季台地域を中心に「住み慣れたまちで自分らしく老いることのできるまちづくり:Aging in Place」の提案と実践を目指し、主に「いつまでも在宅で安心した生活が送れるまち」と「いつまでも元気で活躍できるまち」を実現するためのアクションリサーチとしてのモデルプロジェクトです。